今からはじめるデマンドジェネレーション設計・構築

こんにちは!河村です。

多くの企業がBtoBマーケティングのデマンドジェネレーションへ取り組みを始めています。

今回の記事では、いまデマンドジェネレーションが求められている理由、そして実現に際して注意すべきポイントについて簡単に解説しました。

記事の末尾には無料の資料ダウンロードもご用意しているので、ぜひ最後までお読みください。

 急速に進化するBtoBマーケティング

皆さまもご存知の通り、いま、BtoBマーケティングの世界には大きな変化が起きています。

今まで行っていたセミナーやWebプロモーション、テレマーケティングといった活動も、単純に一つ一つのキャンペーンとして考えて実行するだけでは、大きな成果を生み出すことが難しくなってきました。

なぜなら、ユーザーの情報へのアクセシビリティ向上や企業の購買行動の変化が原因となって、これまでのように単純にマーケから営業に面談機会を提供するだけでは、商談まで進めることが難しくなってきているからです。

ずはん

リードの提供だけを「マーケティング」と呼んでいた時代は既に終わりを告げました。

これから、マーケティング部門では、顧客とのあらゆる接点を一手に引き受け、デジタルやイベントなど様々な手段を使い顧客の興味を育成し、その上で精査したリードだけを営業へ渡していくというプロセスを、しっかりと設計・構築、そして運用していく必要があります。マーケターも、より広範な役割を担っていかなければなりません。

ずはん2

立ちふさがる社内承認の壁

書籍や専門的なWebサイト、そしてセミナーなどに出席しながら情報を収集し、

いよいよ自社でもデマンドジェネレーションプロセスをしっかり設計していく―――

そんな新たな取り組みをする上でまず一番の障壁となるのが、社内決裁者や経営陣の理解や予算の確保、そして営業を巻き込んだ活動承認の獲得です。

経営陣からしてみれば、

「今まで営業が全ての責任を担っていた販売プロセスを、なぜわざわざマーケティングに委譲し、更にマーケティング予算を増額させる必要性があるのか?」

という意見になるのは当然でしょう。

また、営業からしてみれば、見方によっては

「活動領域が狭まり、自分たちの立場が脅かされるのではないか?」

「マーケティングが入ることで、自分たちのやり方を大きく変えなくてはならないのではないか?」

そんな不安が必ず出てきます。

人間は変化を嫌うもの。

しかし、企業の重要な販売プロセスを変える必要性をしっかりと理解してもらい、周囲を巻き込んで活動承認を獲得していかなければ、なかなか前に進むことができません。

デマンドジェネレーションを進めるにはコツがある

私は、多くの企業様のデマンドジェネレーションプロセス設計の支援をしてきた経験から、企業がスムーズに、かつ確実にプロセスを作り上げていくためのステップにはある程の度共通点があることに気づきました。

営業や経営陣を上手く巻き込み、関係者全員が成功体験を獲得して事業成長を実現していく為に、マーケターはどう動いていくべきなのでしょうか?

今回は、デマンドジェネレーションを理想的な形で構築していきたいマーケターの皆様に、最適な資料をご用意いたしました。

デマンドジェネレーション構築の段階別に考えること、やるべきことを具体的に解説していますので、既にある程度BtoBマーケティング活動をされている企業様、これから始める企業様のどちらにもおすすめしたい内容です。下記のリンクより無料でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

資料ダウンロードはこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本記事に関するお問い合わせはこちら