【特別インタビュー第1弾】日本のBtoBマーケティング担当者の道しるべになる

みなさん、こんにちは!

エムエム総研では、来る12月3日に

「今からすぐに始められる!BtoBマーケティング実践セミナー

~マーケティング組織の構築からナーチャリング、インサイドセールスまで包み隠さず伝授します~」

と題したセミナーを開催します。

そこで今回は、弊社代表取締役CEO萩原 張広にインタビューし、

自社セミナーを開催する意図や、自ら講師を務める講演の見どころについて聞いてまいりました!

CEOとして、どのようなビジョンを抱いて本セミナーに臨むのでしょうか。

それでは、インタビューをお読みください。


―現在、マーケティングを取り巻く環境はどのように変化しているのでしょうか。

 

萩原:リーマンショックからアベノミクスに至る景気回復の中で、

いま、日本企業もBtoBマーケティングに対して積極的な展開をしようと動き始めています。

同時に、チャイナリスクなどの不安要素から、

より生産性の高い施策やいざという時のリスク回避が可能な策も求められています。

また、インターネット普及による消費者の購買動向の変化や

若年層不測による営業マン不足などの環境変化も手伝って、

より効率のよいBtoBマーケティングを実現することこそが企業の生き残り戦略と言っても

過言ではない状況になってきていると感じています。

―そのような中で、なぜいまセミナー開催を実施しようと思ったのですか?

萩原:先程も挙げたような環境変化や

マーケティング・オートメーション(MA)のブームに後押しされ、

昨今ではBtoBビジネスの各社がマーケティングへの取り組みを強化しようと試みています。

新しい部門の立ち上げ、旧体制の変革にあたっては、

社内の担当者がどのように自社にその環境を構築していくかが非常に重要なファクターです。

しかし、BtoBマーケティングの考え方自体が日本ではまだまだ浸透していないような現状では、

前例もノウハウもなく、お困りの担当者様は多いかと思います。

そんな方々に、弊社から導入時の課題やその解決策の方向性を示すことで、

BtoBマーケティングの導入促進をしたいと考えました。

はぎさん

―萩原さんが担当するセッションの見どころはどのような点でしょうか?

 

萩原:自分自身が法人営業とそのコンサルティングを行ってきた経験をもとに、

特に法人営業の視点からみたBtoBマーケティングの必要性や重要性、

導入のメリットについて解説します。

そして、日本の法人営業文化がもたらす弊害や、

それをどう乗り越えていくのかなどについてもお話しする予定です。

―どのような課題をお持ちの方に受講してほしいでしょうか。

萩原:BtoBマーケティングをどう推進していくかお悩みの方、

また、事業責任者として営業組織全体の長期的な生産性向上を考えられている方には

ぜひ受講してほしいですね。

この講演の内容を自社に持ち帰っていただいて、

存分に利用してマーケティング活動に役立ててもらいたいです。

―最後にセミナーに対する意気込みとメッセージをどうぞ。

 

萩原:BtoBマーケティングの普及により、経営・事業責任者、実際に活動している営業マン、

そして購買活動をするお客さまの三者が幸せになれる環境の実現に

貢献していきたいと考えています。

セミナータイトル通り、包み隠さずお話しするつもりですので、ぜひご参加ください。

―萩原さん、どうもありがとうございました。

 


いかがでしたでしょうか。

日本企業のBtoBマーケティング導入促進を目指して開催されるこのセミナー、

どなたも無料でご参加いただけます。ご興味のある方はぜひご参加ください!

※なお、今回インタビューした萩原の執筆した記事はこちらから読むことができます。

ご参加前に、ぜひご一読ください。

次回は、「マーケティング活動の成果を最大化する デジタルナーチャリング実践講座」で講師を務める

デジタルマーケティンググループ 今井 良から講演内容とみどころをお届けいたします。

お楽しみに!

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