【特別インタビュー第2弾】デジタル×ナーチャリングで競合の一歩先へ

エムエム総研主催「今からすぐに始められる!BtoBマーケティング実践セミナー」
開催記念特別企画第2弾!

今回は、「マーケティング活動の成果を最大化する デジタルナーチャリング実践講座」で講師を務める、

デジタルマーケティンググループ 今井 良にインタビューしてまいりました。

普段の業務内容についての話題やセミナーへの意気込みなど、

盛りだくさんの内容でお送りします!


―現在のグループと業務内容を教えてください。

今井:私の所属するデジタルマーケティンググループは、2015年に新設されたまだ新しいグループです。

もともとウェブマーケティングの戦略設計とコンテンツ制作、効果測定は行っていましたが、

時代の流れに伴い、デジタルマーケティングへとサービス領域を広げています。

私個人はディレクターという立場で、運用支援やデジタルマーケティングの全体設計、

そしてそこに必要となるコンテンツ制作、一連のプロセスのPDCAサイクルの展開のほか、

最近ではマーケティング・オートメーションの導入設計なども行っています。

―最近ではどのようなお客様の要望が多いのでしょうか。

今井:いま、特に多くのお客様から課題や要望として声が上がっているのは、

デジタルマーケティングに対する取り組みですね。

これまでの営業主導の体制から、

デマンドジェネレーションを意識したマーケティング主導の戦略体制に移行する企業様は、

数は少ないながらも着実に増えています。

その中でも、見込み顧客の育成段階において

「商談に結び付かなかったお客様に対していかにリレーションを維持したまま、

最適なタイミングで最適な情報を配信していくか」

という課題について、多くのお客様が悩まれているようです。

いまいさん

―あなたが担当するセッションの見どころはどのような点でしょうか?

今井:いまお話ししたリードのナーチャリング(=見込み顧客の育成)について、

特にデジタルツールの活用という側面から詳しく解説していきたいと思います。

いままでの経験から、より具体的かつ実践的なお話しができればと思っています。

―どのような課題をお持ちの方に受講してほしいでしょうか。

今井:いま多くの国内企業で営業戦略のパラダイムシフトが起きているように感じています。

その効果を最大化するためにどうしたらいいか、とお悩みの方には是非ご参加いただき、

その悩みを少しでも解決に結びつけることが出来れば嬉しいです。

―最後にセミナーに対する意気込みとメッセージをどうぞ。

今井:“ナーチャリング”と“デジタルマーケティング”は切っても切れない関係であり、

今後ますます必要性が高まってくることについては疑いようがありません。

まだデジタルマーケティングにシフトできていない企業も多い現状だからこそ

本講演を聴いていただき、競合他社に対するアドバンテージを獲得して

この時代を勝ち抜いてほしいと考えています。

当日みなさんにお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました!

―今井さん、ありがとうございました!


いかがだったでしょうか。

次回は第3弾。コミュニケーションサービスグループ 米田 光雄から、

「マーケティングから営業までの受注の橋渡しを実現!成果を最大化するインサイドセールス実践ガイド」

の見どころなどについて熱く語ってもらいます。お楽しみに!

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